 |








|
| 平成20年度 助成プロジェクトが決定 |
2009.2.17 |
第16回は5件の助成が決定。 平成21年2月14日(土)函館市末広町の五島軒本店で、第15回助成団体の報告会及び、第16回応募団体の説明会が催された。それを受けて、運営委員会が開催され、12件の助成申込みのうち、5件の助成団体が選定された。助成金額は前年度と同じ150万円となった。
|
応募 |
申請者 |
テーマ |
希望 金額 |
助成額 |
 |
@ |
ペンキ塗りボランティア隊
(相場 奈津子) |
谷地頭商店街の町並み色彩改善Part4―町屋ペンキ塗りワークショップ・XVI− |
550,000 |
550,000 |
A |
NPO法人 はこだて街なかプロジェクト
(理事長 山内 一男) |
空地(からち)に花を咲かせよう |
330,000 |
250,000 |
B |
アートフェス ハコトリ実行委員会
(大下 智一) |
アートフェス ハコトリ(アートによる「人のつながり・空き家・地域」再生活動) |
470,800 |
0 |
C |
函館市公民館活性化ネットワーク「イキ!ネット」
(松石 隆) |
函館市公民館活性化事業 〜公民館マチネ・フォーラムの開催〜 |
300,000 |
150,000 |
D |
函館日仏協会
(会長 関口 昭平) |
「フランスゆかり函館マップ(仮称)」の作成・発行 |
430,000 |
0 |
E |
はこだて外国人居留地研究会
(清水 憲朔) |
函館の町並みに生きる箱館開港 |
548,000 |
300,000 |
F |
まちワーク研究室
(根本 直樹) |
函館まちジュニアキャンパス「子どもたちが考えるまちづくり」の実践 |
300,000 |
0 |
G |
SONICWAVE実行委員会
(三上 千年) |
函館SONICWAVE〜音波〜 |
1,000,000 |
0 |
H |
(有)ビットアンドインク
(代表取締役 星野 裕) |
ペリー函館来航当時の函館を描いた貴重な資料「函館海岸図」の復刻と公開 |
300,000 |
0 |
I |
ハコダテ150編集チーム
(佐々木 康弘) |
「開港150周年目の記録写真集」制作と出版 |
350,000 |
0 |
J |
函館大門地区桜を植える会
(今 千尋) |
函館大門地区に「はる(春・張る)」を呼ぶ桜で憩う町並みつくり |
400,000 |
250,000 |
K |
特定非営利法人NATURAS(ナチュラス)
(赤石 哲明) |
子どもたちの郷土愛を深める教育プロジェクト「街な メラ探検隊」 |
405,000 |
0 |
 |
計 |
|
|
5,383,800 |
1,500,000 |
【 2009年2月14日 応募団体への総評】 運営委員長 木村 健一 本基金の助成期間も残すところ5年となり、結果的に選択と集中を強く意識した選考となりました。そのため、意欲的で真摯な活動の結晶である申請であることを十分に斟酌しつつも、採択件数を絞らざるを得なかった点をまずは申請者の方々には是非ともご理解いただきたい。
選考過程の中で、各委員が特に意識して議論したところは「助成の成果が多年度にわたり継続的に公衆の目にふれる公益的な場所での実践活動」であるかどうかであり、西部地区の「1)建物の色彩や意匠、2)町並みの改善や保全、3)知的財産の発掘と紹介」にどのように寄与する内容なのか、という点です。
様々な活動が大きく花開き、定着しつつある事を踏まえて、イベント性が高く象徴的に「まちづくり」を引っ張って行くタイプの活動の本助成事業からの卒業を促がしつつ、長年にわたる活動のさらなる継続を支援するところに重点を起き、また、これから長期にわたる地道な調査・研究活動が必要なものに注目しました。
西部地区の景観を形成する建物や町並みに、具体的に関与して長年にわたり活動を続けることは実に難しいし、手法も多様であることはこれまでの助成対象となった活動が物語っています。
今年度、新たな選考委員の体制でのぞんだ選考結果に、今後の助成方針のメッセージを読み取っていただき、素晴らしい活動を繰り広げていただけるよう期待しています。 |
| 町家ペンキ塗り替え活動 <ボランティア募集> |
2008.6.20 |
私たちペンキ塗りボランティア隊では、2005年度の活動にあたり、私たち自らが労働奉仕をして無料でペンキ塗り替えをさせていただける家屋を、函館市全域から募集しています。
今回のペンキ塗り替え予定日は、
7月26日(土) 9:00-17:00
7月27日(日) 9:00-15:00 の2日間です。
集合場所:谷地頭町26-10 谷地頭町会館前
詳細につきましては、チラシを参照 又は 下記宛てにお問い合せください。
|
 |
連絡先:
・ペンキ塗りボランティア隊
代表 小林暁子/副代表 木村有里
TEL 011-706-6790
・ペンキ塗りボランティア隊 顧問 森下 満
TEL 011-706-7135
・函館からトラスト事務局 (河内 昌子)
TEL 0138-52-8411
ホームページ http://www.h-nisshou.com/kara/
過去のペンキ塗りについてはこちら |
ペンキ塗り替え活動
<ボランティア募集> |
| 平成19年度 助成プロジェクトが決定 |
2008.2.19 |
※申請者をクリックすると講評を見ることができます。
※「ペンキ塗りボランティア隊」は現在準備中です。
|
応募 |
申請者 |
テーマ |
|
希望 金額 |
助成額 |
 |
@ |
函館市公民館活性化ネットワーク「イキネット」
|
函館市公民館活性化事業(公民館マチネ・シンポジウムの開催) |
松石 隆 |
300,000 |
300,000 |
A |
ペンキ塗りボランティア隊 |
谷地頭町商店街の町並み色彩改善Par3
―町やペンキ塗りワークショップ・]X― |
小林暁子 |
541,000 |
540,000 |
B |
はこだて外国人居留地研究会 |
「はこだて外国人居留地マップ」の作成 |
岸 甫一 |
408,000 |
300,000 |
C |
はこだて元町チャーチフェスティバル実行委員会 |
西部地区の町並みのより深い理解を音楽を通して得る。 |
吉岡直道 |
400,000 |
180,000 |
D |
エコホスピタリティはこだて |
|
茂呂信哉 |
620,000 |
0 |
E |
まちワーク研究室 |
じろじろ大学「弥生小学校を創る」学科の実践 |
根本直樹 |
500,000 |
180,000 |
F |
仮称)函館大門地区に桜を植える会 |
函館大門地区に「はる(春・張る)」を呼ぶ 桜で憩う街並みづくり |
今 均 |
400,000 |
0 |
 |
合 計 |
3,169,000 |
1,500,000 |
| |
|
|
|
|
|
Fの「大門地区に桜を植える会」 に対して、
からトラスト事務局より100,000円のフォローアップ
今回初めての応募で、これからの活動である。実績がなく今回の選考にもれてしまったが、ぜひともトライして欲しいまちづくり実践である。
木を植えて育てることは大変なことであるが、住民が自ら町並み改善や活性化をめざして取り組もうとしていることはすばらしい試みである。事務局として応援していきたい。
|
| 公益信託函館色彩まちづくり基金活動報告会 |
2008.2.15 |
2008年2月16日 午後1時 五島軒本店(末広町4-5 Tel23-1106)
1.開会の挨拶 韮澤憲吉運営委員長
2.第14回助成活動報告、続いて第15回助成活動応募団体による活動内容の説明
|
報告
団体 |
受給者 |
テーマ |
|
助成額 |
 |
@ |
函館市公民館活性化ネットワーク「イキネット」
|
公民館マチネワンコインコンサート |
松石 隆 |
36万円 |
A |
函館ルネサンスの会 |
発信するための函館文学ガイドマップ「函館文学散歩」の発行と調査研究活動 |
西堀滋樹 |
30万円 |
B |
北海道教育大学函館校「マチワーク研究室」 |
JUKUプロジェクト
じろじろ大学 の実践 |
根本直樹 |
36万円 |
C |
ペンキ塗りボランティア隊 |
谷地頭町商店街の町並み色彩改善Part2
―町やペンキ塗りワークショップ・]W― |
山口健太郎 |
48万円 |
応募
団体 |
申請者 |
テーマ |
|
希望金額 |
 |
@ |
函館市公民館活性化ネットワーク「イキネット」
|
函館市公民館活性化事業(公民館マチネ・シンポジウムの開催) |
松石 隆 |
300,000 |
A |
ペンキ塗りボランティア隊 |
谷地頭町商店街の町並み色彩改善Par3
―町やペンキ塗りワークショップ・]X― |
小林暁子 |
541,000 |
B |
はこだて外国人居留地研究会 |
「はこだて外国人居留地マップ」の作成 |
岸 甫一 |
408,000 |
C |
はこだて元町チャーチフェスティバル実行委員会 |
西部地区の町並みのより深い理解を音楽を通して得る。 |
吉岡直道 |
400,000 |
D |
エコホスピタリティはこだて |
|
茂呂信哉 |
620,000 |
E |
まちワーク研究室 |
じろじろ大学「弥生小学校を創る」学科の実践 |
根本直樹 |
500,000 |
F |
仮称)函館大門地区に桜を植える会 |
函館大門地区に「はる(春・張る)」を呼ぶ 桜で憩う街並みづくり |
今 均 |
400,000 |
 |
合 計 |
3,169,000 |
| |
|
|
|
|
3.運営委員からの感想、及び質問
4.閉会の挨拶 |
| 「平成18年度助成活動最終報告会」開催について |
2008.1.28 |
公益信託函館色彩まちづくり基金
平成18年度(第14回)助成活動最終報告会
●内容
@函館市公民館活性化ネットワークイキ!ネット・・・公民館マチネ ワンコインコンサート
A北海道教育大学函館校まちワーク研究室・・・JUKUプロジェクトじろじろ大学の実践
Bはこだてルネサンスの会・・・函館の財産である旧市街地の芸術文化の足跡を発掘し、発するための函館文学マップ
「函館文学散歩」の発行と調査研究活動
Cペンキ塗りボランティア隊・・・谷地頭商店街の街並み色彩改善Part2
●日時
2008年2月16日(土)午後1時から3時頃まで
●場所
五島軒本店 函館市末広町4-5 TEL 23-1106
●お申し込み
函館からトラスト事務局 TEL 52-8411 FAX 52-8170
※ 準備の都合があるので、事前にお申し込みいただきますようお願いいたします。 |
| 平成18年度 助成プロジェクトが決定 |
2007.2.26 |
申請者 |
助成希望テーマ |
交付希望金額
(万円) |
助成金額
(万円) |
 |
ペンキ塗りボランティア隊
(代表者:山口健太郎) |
谷地頭町商店街の町並み色彩改善Part2
―町やペンキ塗りワークショップ・]W―
|
48.4 |
48 |
 |
はこだて街中プロジェクト
(代表者:山内一男)
|
「西部地区の歴史を語れる建物・街並みマップ作成」プロジェクト |
30 |
|
 |
はこだてフォトアーカイブス
はこだて写真図書館
(代表者:津田 基)
|
函館の生んだ写真家間世潜の写真資料整備・作成及びその紹介 その2 |
50 |
|
 |
北海道教育大学
まちワーク研究室
(代表者:根本直樹)
|
JUKUプロジェクト
じろじろ大学 の実践 |
40 |
36 |
 |
函館町子
(代表者:野口志乃)
|
住みたい!働きたい!みんなに見せたい!「函館町屋」づくり・2
〜他のまちにはマネ出来ない!西部地区の空き家に新しいいのちを与える函館町屋をみんなで!!〜 |
36.1 |
|
 |
はこだてルネサンスの会
(代表者:西堀 滋樹) |
函館の財産である旧市街地の芸術文化の足跡を発掘し、発信するための函館文学マップ
「函館文学散歩」の発行と調査研究活動
|
30 |
30 |
|
函館市公民館活性化
ネットワーク
イキ!ネット
|
公民館マチネ ワンコインコンサート |
40 |
36 |
|
合 計 |
274.5 |
150 |
| |
|
|
|
| 「平成17年度助成活動最終報告会」開催について |
2007.2.21 |
公益信託函館色彩まちづくり基金 平成17年度(第13回)助成活動最終報告会
公益信託函館色彩町づくり基金、平成17年度助成活動の報告、発表会を行います。貴重な研究報告を是非この機会にご覧ください。
また、当日は、新しく18年度の助成申し込みをされた団体の活動内容の説明をかねたアッピールもございます。その後に非公開にて運営委員会が開かれ、総額150万円の助成先が決定されます。
●内容
・ペンキ塗りボランティア隊
町屋ペンキぬりワークショップ・XV 助成金額 35万円
・はこだて街なかプロジェクト
空き地に花を咲かせよう 助成金額 20万円
・はこだてフォトアーカイブス はこだて写真図書館
函館の生んだ写真家間世潜の写真資料整備・作成及びその紹介
助成金額 40万円
・北海道教育大学函館校まちワーク研究室
じろじろ大学「夏の学校」の実践
助成金額 25万円
・函館町子
住みたい!働きたい!みんなに見せたい!「函館町屋」づくり・2
助成金額 20万円
・函館デザイン協議会
「西部地区の建築絵本」の出版
助成金額 10万円
●日時
2007年2月24日(土)午後1時から3時頃まで
●場所
五島軒本店 函館市末広町4-5 TEL 23-1106
●お申し込み
函館からトラスト事務局 TEL 52-8411 FAX 52-8170
※ 準備の都合があるので、事前にお申し込みいただきますようお願いいたします。 |
| 「Paint Workshop2006 in Hakodate」の活動報告 |
2006.8.4 |
日 時
7月29日(土) 9:00〜17:00
7月30日(日) 9:00〜15:00
場 所
函館市谷地頭町26-10谷地頭町会館 |
 |
| |
 |
| 平成17年度 助成プロジェクトが決定 |
2006.2.23 |
申請者 |
助成希望テーマ |
交付希望金額
(万円) |
助成金額
(万円) |
 |
ペンキ塗りボランティア隊
(代表者:小野めぐみ) |
町屋ペンキ塗りワークショップ・XV
地域商店街の町並み色彩の改善をめざして
|
45.8 |
35 |
 |
はこだて街中プロジェクト
(代表者:山内一男)
|
空き地に花を咲かせよう |
45 |
20 |
 |
はこだてフォトアーカイブス
はこだて写真図書館
(代表者:津田 基)
|
函館の生んだ写真家間世潜の写真資料整備・作成及びその紹介 |
70 |
40 |
 |
北海道教育大学
まちワーク研究室
(代表者:根本直樹)
|
じろじろ大学「夏の学校」の実践 |
50 |
25 |
 |
函館町子
(代表者:野口志乃)
|
住みたい!働きたい!みんなに見せたい!「函館町屋」づくり・2
〜他のまちにはマネ出来ない!西部地区の空家に新しいいのちを与える函館町屋をみんなで!!〜 |
41.2 |
20 |
 |
(函館市民サーカス)&(函館道化師塾)
(代表者:高橋順一) |
◎市民サーカスを創る会
◎函館道化師塾
◎市内舗道イラストタイルデザイン
|
15 |
|
|
函館デザイン協議会
(代表者:渡辺譲治)
|
「西部地区の建築絵本」の出版 |
100 |
10 |
|
合 計 |
367 |
150 |
|
|
| 「平成16年度助成活動最終報告会」開催について |
2006.2.7 |
公益信託函館色彩まちづくり基金 平成16年度助成活動最終報告会
●内容
@はこだてフォトアーカイブス・はこだて写真図書館
・・・大正・昭和函館市の町並み風俗をとらえた熊谷幸太郎の写真資料作製
A函館デザイン協議会
・・・「西部地区の建築絵本」の原画作成
Bじろじろ大学出版局
・・・じろじろ大学出版事業のための準備
Cペンキ塗りボランティア隊
・・・町家ペンキ塗りワークショップ・XII
D函館町子
・・・住みたい!働きたい!みんなに見せたい!「函館町家」づくり
●日時
2006年2月18日(土) 午後1時
●場所
五島軒本店 函館市末広町4-5 Tel 0138-23-1106
●お申し込み
函館からトラスト事務局
Tel 0138-52-8411
※ 準備の都合があるので、事前にお申し込みいただきますようお願いいたします。 |
| 2005年 ペンキ塗り替え対象家屋募集 |
2005.5.9 |
私たちペンキ塗りボランティア隊では、2005年度の活動にあたり、私たち自らが労働奉仕をして無料でペンキ塗り替えをさせていただける家屋を、函館市全域から募集しています。
ペンキ塗り替え予定日は、7月30日(土)、31日(日)の2日間です。
なお、応募多数の場合、西部地区内にあるものと外壁が板張りであるものを優先とし、私たちのほうで、2〜3件選ばせていただきます。ご了承ください。
詳細につきましては、下記宛てにお問い合せください。 |
 |
問合せ先:
ペンキ塗りボランティア隊
連絡先:
・函館からトラスト事務局 (河内 昌子)
TEL 0138-52-8411 FAX 0138-52-8170
・北海道大学住環境計画学研究室 (花本 達郎、森下 満)
TEL 011-706-7135 FAX 011-706-6252
過去のペンキ塗りについてはこちら。 |
 |
| 平成16年度 助成プロジェクトが決定 |
2005.2.19 |
申請者 |
助成希望テーマ |
交付希望金額
(万円)
|
助成金額
(万円)
|
 |
はこだてフォトアーカイブス
はこだて写真図書館 |
大正・昭和初期函館市の町並み風俗をとらえた熊谷孝太郎の写真資料作成 |
50 |
25 |
 |
| 函館デザイン協議会 |
「西部地区の建築絵本」の原画作成 |
60 |
25 |
 |
| じろじろ大学出版局 |
じろじろ大学出版事業のための準備経費 |
60 |
25 |
 |
| ペンキ塗りボランティア隊 |
町家ペンキ塗りワークショップ XII |
40 |
40 |
 |
| 函館町子 |
住みたい!働きたい!みんなに見せたい!「函館町家」づくり |
48.75 |
35 |
|
|
本サイトは、「函館からトラスト事務局」によって運営・管理されています。
本サイトに掲載されている画像・文章等、すべての無断転載・引用を禁止します。
Copyright (C) 2005 公益信託 函館色彩まちづくり基金 All Rights Reserved. |